静かに過ごす部屋

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柳の木について


8年前の2008年5月30.31日に道後に行って以来の
道後の柳の木との再会なのですが。。。


当時の日記にも
道中、やはり「柳の木」が私を見つめてくれているようで
しっかり「柳の木」に視線を返してました。(マタ来るけんねと)
と記録してあった通り 本当に気持ち的に今度はしっかり見つめようと思ってました。



とはいえ、何やら街並みは 微妙に?かなり?
変わった様子で からくり時計等設置され
柳の木がポツリポツリと か細く居てます。
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な~~んか ワタシ的には シチュエーションに違和感。
半信半疑で 記録に残しております。
(写真の左端のお子さん連れの女性 カメラ目線で笑ってます。
な~んか 検証してみると 微妙に 恐ろしいんです。撮る前と撮った後(謎)
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マンションの前
小さい川沿い横の柳の木。
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道路沿い。
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街並沿い。
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なんか 違う。。。っと 思いながら
それでも 8年前の柳の木に会える希望は未だ捨ててませんでした。

っで 「はいから通り」を過ぎ 「道後温泉本館」に到着。
きっと ここじゃ!っとニヤニヤニヤニヤしました。
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でも 当たり一面見渡しても
柳の木の姿は全然無く
ワタシの気持ちは少々不安(泣)

当時と 道後温泉本館周りの風景も
自分の中では違和感があり
前回同伴してくれた人にも
柳の木が無いことを説明すると
前から無かったと ゆう。

もうね。
ワタシは哀しくて。



家に帰ってから
「道後温泉外観」画像を検索したんですよ。


お借りしている画像ではございますが


ほら。 あるじゃろ 柳の木
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ねぇ? 端っこに。
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これなんよ。
ワタシが挨拶した柳の木は。。。

手がたうところまで垂れていて
その下でうっとりした記憶があるん。
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それが
今じゃ あれ。
ワタシ 人力車の 当たりを当日何度も確認したんですが
ワタシを見つめていた柳の木はあそこの縁らへんに おったんよね~ 
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道後館の賄いチーフ月子さんにも
柳の木のことをお聞きしたんですが
道後温泉本館は創設123年
ここ近年当たりは改修工事が行われ
車も通れなくなって柳の木のことには触れませんでしたが
ずいぶん様変わりされているようです。
(要するに月子さんも柳の木のことは知らんゆうこと)
(道後温泉に関してはよくご存知でした(笑))


かわいそうに
伐採されたみたい(泣)


とても 残念な気持ちでいっぱいですが


あの当時
ワタシが柳の木のことで触れた時
「柳の枝に雪折れなし」っという言葉を教えてくださった方が居て
あれから何年も柳の木に憧れて生きて来ました。

まだまだ ワタシは堅いところがありすぎ
豪風には折れそうな時もあるのですが
あの時合った柳の木はずっと覚えていたいです。









今回 マンション前の柳通りに
白鷺伝説というものが 目に停まりました。
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みなさん さっさと 行かれるので
写真だけ 記録しておいたのですが


道後温泉は白鷺が発見したと伝えられています。
昔、足を傷めた一羽の白鷺が
谷合の岩間から湧き出ている
温泉を見つけ、毎日その温泉に
足を浸しているうちに、傷が癒えて
勇ましく飛び去ったといわれています。
そのとき、白鷺が休んでいたといわれるのが
この岩の一面に白鷺の足形が残っているように
見える不思議な石です。
この伝説によって白鷺が道後温泉の
象徴となりました。
バイ松山市。


白鷺の足が残ってい居るようにみえる石を見てないので
今度はこの石を確認することが課題です。



by rhapsody_uhuhu | 2017-04-27 12:10 | 日常的&非日常
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素人園芸の日々を独走的に記録しようとしてるんだと思います。


by リエール
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