静かに過ごす部屋

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2018年 02月 09日 ( 2 )

(2)御手洗7



2018.2.3(sat)
御手洗街並み保存地区 散策
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御手洗天満宮・・・
幕末期に芸藩交易の場所となり港が整備されることになりました。
その時の整備担当役人の船越寿左衛門が明治4年(1871年)に寄進。
現在のものは大正6年(1917年)に再建された。
地区名の由来であり御手洗の井戸や、地元出身の中村春吉の碑があります。

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若胡子屋の隣にありましたですけん、
何気に す~~~っと 素通りしてしまいました。
春には桜が咲き 散策しやすい場所でしょう。


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旧金子邸
2011年市の有形文化財指定
中央部にある茶室は全国で唯一現存する江戸期の茶屋といわれる
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説明書きがありました。
有名な御手洗条約が結ばれたり坂本竜馬とかが密談を行った場所とも言われている。

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金子邸の横にはレモンがなってました(笑)
ここらへんのレモンは地中海産らしぃです。(脇坂屋ナビゲーター曰く)


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旧柴屋住宅 呉市ホームページより~☆
大長村庄屋約及び御手洗町年寄役を代々勤めていた
高橋家(屋号柴屋)の別宅の一部
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2004年(平成16年)に市の有形文化財に指定

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御手洗街並み保存センターとして活用されているので
当時のイロイロなものが置かれてあり、テレビで御手洗の説明ムービーも流れてました。
座ってみたら 御手洗の歴史がよくわかると思いましたがみませんでした。
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柴屋住宅敷地内に 御手洗(みたらい)の 御手洗(お手洗い)がありました。
時々 こういう文字が見えると 混乱♪(笑)


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1806(文化3)年に伊能忠敬が大崎島の測量をした時に宿舎にしたと伝わっている 柴屋住宅
その中の敷地内に絵図館がありました。

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本が木箱にいっぱい入ってました・・・

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測量に関係するものか、おいらんのかんざしもありました・・・・・
(こ ば た  というケースに入ってました)


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当日の街並みは厳しい寒さで、
お茶をいただけるところがあったので住宅に入らせてもらいました。
コーヒーをお頼みしたら まず お茶を出してくれて・・・
温かい部屋でほっとしました。
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窓からの眺めは雪がほわほわ舞っていました。
とても 素敵な女主人さんで ずっと そこらへんのお話をしてくださり
予約して行けばお魚料理も作って頂けるということでお名刺も頂きました。うっふっふ♪

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新光時計店~瀬戸内に浮かぶ伝統と技術~
御手洗の宣伝でテレビでよく放映されているので、この時計屋さんに来たかったです。
次は止まっているおばあちゃんの時計を持って行きたいと思います。


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また ここでもさ、 ( こ ば た )の ケースが見えたので
口に出したら 「 たばこ 」だと 御一緒さんに笑われたので
ワタシも 納得して 大笑いしましたwwww

カニシャボさんは寒いのに花の蕾をお持ちのようですね。

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ンバロソ  ← 昔は こういう風に文字を書いていたのですね(笑)


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ここにも、かんざし、くしがありました。



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薩摩藩船宿跡 脇屋
広島県内の作家索引を展示するギャラリー
江戸時代m大久保利通ら幕末の志士たちも立ち寄ったとされる薩摩藩指定の「船宿」
2012年8月改装
日祝開店されてるご様子で当日は閉店

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稲穂が実りますように・・・
っと 勝手に妄想


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この花は・・・・・
冬にこういう花を咲かせられるなんてファビュラス♪




っということで、
とりあえず~ 御手洗紀行は ひとまず 終わり(笑)



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by rhapsody_uhuhu | 2018-02-09 18:10 | 大崎下島系

愛媛広島県境


2018.2.3(sat)

大崎下島行2回目


当日はナビ無しで行ったので
ひとつ間違え違う道に入り込みました。

まじ、田舎的場所で
近くの海で見たことのない神秘的な海の色で惹きつけられました♡
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初めて大崎下島に行ってからは

「岡村島」という処へ行くと
美味しいものが食べられるとか ピンクの屋台があるとか
詳しい方から情報を頂いておりました。


御手洗へ行く手前に 「岡村島」方面の橋がありました。
なので ひょいっと左に左折していってみました。
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ひょんなことから 簡単に渡った橋ですが、
そこは なんと、 愛媛県!!!!!!
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とても 見晴らしの良い静かな場所で
「縁むすび人待瀬戸」という休憩所がありました♡
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なんとまぁ かわいらしぃ♡
笑ってしまいます。
年頃の女の子にここの場所を話したら
「うざい」と言われました;
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ホントにキレイな場所で
愛媛県と広島県のコラボレーション。
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海の色はこの色が一番近いかもしれません。
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左手に見えるのは~ マイブームの 御手洗です。
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当日は向こうの御手洗から先に先に進んで行ってみましたが
何もない海辺の一本道だったので、引き返しました。
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岡村島の橋を下りたら
無人のレモンとミカンの販売。

先日から 我が家はミカンの大宝庫になっているので
買うつもりはなかったのですが、何しろ、ここらへん、コンビニも自販機もない場所なので
100円で6つくらい入った「まりひめ」というみかんを買い車の中で食べました。
房の皮が厚くてすっぱめでした。
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海のオトコ
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燃えるオトコの赤いトラクタァ~
それはおまえだぜ~♪
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ここまで海に囲まれると、どこがどこだかさっぱりわからんようになりますが
前に見えるは しまなみ海道ではないかということでした。
尾道から渡るんだそうですね。
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岡村島の岡村港まで行きましたが 屋台は見つけられず
名所みたいな看板があったので、坂道を上がって行きました。

ピンク色が見えるので ワタシは椿だと思っていたのですが
よく見ると ミカンにピンクの袋をかけてます。
大事なみかんなんですね。
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とても勾配のきつい 道があるのかというくらい ガタンゴトンの道を上がって行ったら
山岡庭園という見晴らしのよい庭園がありました。
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あれに見えるが 岡村島に渡る橋。
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みかんに 袋をかけてるのかと思ったw
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どんなところにきても
この一斗缶のサビ加減は好きです。
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ここへ上がるまでの道のりは 誰もいなかったのですが
下りる道のりで、数台車が連続して上がってこられました。

離合できるような山道ではないので
仕方なく長い距離バックして離合しました。
ワタシも初めての場所でしたが 離合中 向こうの運転手の顔見ると
びびってましたw

ワタシの同乗者も、勾配がきつい登りの時は
手すりを持って踏ん張ってましたよ。
理由は車が後ろにひっくり返るんじゃないと思ったらしいです。

ふっふっふ。



①大長辺り、海の駅に置いてある
ユタカ食品の生ふりかけ

②岡村島のピンクの屋台(琴白丸で検索)

上記2点がワタシの課題となりました(笑)


by rhapsody_uhuhu | 2018-02-09 13:00 | 大崎下島系
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素人園芸の日々を独走的に記録しようとしてるんだと思います。


by リエール
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