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カテゴリ:竹原町並保存地区( 4 )

竹原の柳の木


2018.5.26(sat)


竹原は 江戸時代初期から海を開拓し
潮の満ち引きを利用した「入浜式塩田」を開発し
310年間竹原の繁栄を支えてます。
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柳の木前の本川は人工的に作られた港で
大量に作られた竹原の塩は
ここから船で全国に運ばれて行ったそうです。


ここは 酔景の小庭という公園。
平成26年(2014)3月に作られている様子 
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基本 柳の木を触りに来たのですが(笑)
川向こうの レトロな建物に心惹かれるw

旧 日の丸写真館
国登録有形文化財

昭和7年頃、竹原在住の大工「吉名一次郎」建築
窓等の開口部の配置は建築当初の状態をよく保ち
昭和初期の建築技術の高さに感心させられる。
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柳の木の垂れ具合が
国土の歴史的景観に寄与している♪
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幕末期に日本にもたらされたしゃしんという新しい産業を営んだ場 
竹原の日の丸写真館
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旧日の丸写真館の横には神社もあります。
住吉神社らしぃ。
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旧日の丸写真館のまえには
昔の港の象徴ともいえる 常備灯
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ほんと、柳の木は元気を与えてくれます。
楽しく過ごせば明るい未来が待っている
っ的な(byみやぞん名言)♪
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旧日の丸写真館の真反対側には
森川邸という とても 立派な建物があり お金を払って見学するようになってました。
元竹原町長森川八郎氏が大正時代に建てた邸宅森川邸だそうで
市の重要文化財に指定。
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お家自慢も素晴らしいですが
森川邸 真横の巨大アンティークな建物を舐めまわすように拝見。
いったいこの建物はなんなのか。
ネット検索・・・・・・
2007年4月頃は 食堂じゃったようです。☆参考URL☆
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町並み保存地区といえば
現在 広島県内 3箇所あり

ひとつは 御手洗(選定1994年7月4日)
そして  竹原(選定1982年12月16日)
もひとつ 鞆の浦(選定2017年11月28日)



2017年11月現在
日本全国津々浦々で43道府県97市町村の117地区が選定されているそうじゃ。



前は 自由があれば
海外にでも行けるくらいの気満々でしたが
現在は 海外はもちろん、
京都の伊根浦の漁村とか
岐阜県の白川郷とか
富山県の山村集落とか
群馬県の製織町とか
行ってみたいですね。


行こうと思えば 一年にいっぺんでも
計画したら 行けるんじゃないかと。
実行力がないだけで;




















by rhapsody_uhuhu | 2018-06-04 12:30 | 竹原町並保存地区

竹鶴とか




2018.5.26(sat)


竹原町並み保存センター
江戸時代初期に開かれた塩田によって栄えた竹原
町並みの解説や歴史の説明を映像で行っている。
へぇぇぇぇ~(いずれ入ろう(笑))
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アンティークな窓姿*
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知らずに入った竹原まちなみ竹工房
とても素敵な籠バックや風車や彫り物が置いてあり
職人さんが真剣に作っておられるところを素通りし・・・

工房を出たら あら♪ かわいい~~~♡
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地面に這わすとカッコいいっ♪
ワタシもやってみようかなw
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頭の中にまったく宿ってなかった「まっさん」
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そういえば、そうだった。。。。
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立派な洋風な建物も現存
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1733年(享保18年)に設立された竹鶴酒造の建物も現存されているらしぃのに
当日、まったくもって 気付いてません;


でも、こちら
藤井酒造譲さん建物は全景を写してます。
1863年に創業されているので 竹鶴より後なんですね。
現在は純米吟醸大吟醸部門で最高金賞トロフィーを受賞するなど
龍勢善七生純米大吟醸も販売。(善七は創業者)
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竹原といえば こういう 飾りをよく目にするのですが
かんかんで作られていて すごいなぁ~っと 見つめました。
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レトロな街並みのまえも
とてもレトロ(笑)
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しぶぅぅ~~~~ぃぃぃ!!!!
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古代竹原の花屋さん♪
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竹原の街並みは
保存地区として 長い歴史があり 趣があると思います。
お店がたくさんあり、通行の便もよく 人も多い。
町並みができあがっている感がありました。
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町並み保存地区を少し出ると
昭和に変わります♪
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昨日で平成最後の5月が終わりを告げましたが
昭和の建物も保存地区になればいいなと思います。






by rhapsody_uhuhu | 2018-06-01 12:37 | 竹原町並保存地区

竹原西方寺


2018.5.26(sat)


竹原市重要文化財(s62.12.26指定) 西方寺


現在地には、もと禅寺の妙法寺がありましたが慶長7年(1602)に火災で焼失
翌年、西方寺はこの地にうつり浄土宗に改宗
本堂は元禄15年(1702)に再建
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階段上がったネキに円錐形に整えられた造形物があるので
神様が最初に降臨された神山かと思ったのですが
竹の町 竹原なので 筍の模型ですねw
たけのこの里。
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本堂の鐘
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守護堂
(立て看板があるが撮影していない)
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理由は
ブラシの木を発見したからです(笑)
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金宝樹というんですねぇ~♪
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一緒に居た人は「たわしの木」と呼んでましたが
満更まちがってはいないとおもいまーす☆
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自分的になかなかのレア感がありますが
竹原町並み保存地区の駐車場にも咲いていました。
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ブラシの木を満喫ぅ~♪
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上からの眺め
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普明閣(京都の清水寺を模し建立)
宝暦8年(1758)建築
妙法寺があった頃の本尊であった木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っていたものを再建
建立年代は新しいですが竹原市の景観の中心となる
ここにのぼれば竹原の町を一望できる。
(写真撮ろうと真上を見たら 人が座っていたりするのでびっくりしましたw)
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趣きのある石は
麻刈墳(江戸時代の竹原の俳諧(はいかい)の記念碑)
文政10年(1827)竹原の俳人朝輝が芭蕉を讃えて建立
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自分の中で
な~~んとな~く
この場所に馴染みがなくて
ゆっくりできなかったのですが
基本ゆっくりしたいので
再び訪れること間違いないと思います(笑)




by rhapsody_uhuhu | 2018-05-30 12:54 | 竹原町並保存地区

竹原紀行

2018.5.26(sat)


竹原町並保存地区に行きました。
約30年振りです・・・・(笑)
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少し前 女優 笛木優子さんと 有名な男優さんが訪れ
テレビでやっていたので そのお好み焼き屋さんへ♪


酒処の竹原なので
売りは 「酒粕」入りのお好み焼き。

半分以上食べ、お口に馴染んで来た頃
酒粕の風味を感じ始めました☆
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せっかくなので
酒粕入りのアイスをデザートに。
(ワタシは微妙に苦手でした)wwwwwwww
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建物内は しっかりお好み焼き屋さんと化してましたが
建造物は 歴史・・・ありますねぇ~~~(感動)
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お好み焼き屋さんを挟んで正面にも
しっぶすぎて ひっくり返るくらいの感動の郵便局があります。
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どぉぉじゃっ!
そんじょそこらには ここまでの建物は残ってないのでは。
(残ってる可能性は大ですが(笑))
かなり土壁と木の香りが漂ってきそうです。
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初代郵便局を脇に入ったところはお寺の階段があるのですが
時をかける少女のロケ地じゃったそうです。
金比羅山の階段レベルでしたがw 写真撮るのを忘れました(笑)


お寺の上に 普明閣 という建物があり
その建物の下に 何やら 怪しい穴が・・・

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草履半分くらいのサイズの階段を上がって行くと
どうやら 神秘的な ワクワクするような洞穴
確かめに上がらないという選択はワタシの心のスイッチにはありません。
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覗いた瞬間☆
なんか 祀られてありますねぇ。
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一緒に居た人は
洞穴のまえにカラーなカナヘビがニョロニョロしていたので
「無理!」っと言ってあがってきませんでした;

ワタシは こういう神秘的なところに入れて
とにかく 感謝の気持ちを手を合わせて述べました(笑)



基本、どういった云われで このような 洞穴があるのか
記してくれていれば もっと 思い入れるんですが
ネットを検索して 手繰っても 今のところ 手がかりがありません(泣)
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古い建物の屋根を臨んで見るのもすごくロマンを感じました。
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More
by rhapsody_uhuhu | 2018-05-29 13:19 | 竹原町並保存地区
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素人園芸の日々を独走的に記録しようとしてるんだと思います。


by リエール
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