人気ブログランキング |

静かに過ごす部屋

itslowly.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:竹原町並保存地区( 10 )

地蔵堂の散り椿



こんにちは♪


この数日の間の通勤小道
ハナニラの白い花が目に飛び込んできました。
そして 蕾が一面に見え始めた 乙女椿が
一瞬にして ピンクのかわいい花を咲かせ始めてます。
毎朝 車でその様子を振り切り 通勤しないといけないことが
今の自分の悲しみです(笑)



先日3月2日
竹原で見かけた 散り椿。
綺麗に散っているのかと思いきや
伐採されている様子でした。
蕾もとてもキレイだったので持ち帰るつもりが
忘れた(笑)
e0264374_12464458.jpg



見上げてみても 綺麗に咲いてます。
今年は この斑入りの椿が見れて喜びました。
e0264374_12465099.jpg


咲いていたのは
地蔵堂敷地内
e0264374_12465684.jpg
塩田業が盛んだった竹原の守り神で貴重な史跡
慶長7年に火災によって建物は消失
この建物は昭和2年に建築。



地蔵堂の裏手に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
e0264374_12581654.jpg



散り椿 そして お地蔵さんに出会えたことに
感謝です。 


ありがとう。



by rhapsody_uhuhu | 2019-03-14 13:00 | 竹原町並保存地区 | Comments(0)

竹原・猿田彦大明神


2019.3.2(sat)


竹原 西方寺の 普明閣



今回は 町並みから普明閣を見上げました。
当日は観光客が多く たくさんの人が瓦景色を楽しまれている様子。
そして ワタシたちも あそこへ上がり込もうと、上履き用の靴下を持って行きました(笑)
e0264374_12543895.jpg



普明閣の真下にある 悩ましい 洞穴・・・
西方寺の和尚さん曰く「お不動さん」らしぃですが

それでも ワタシの謎は 深まるばかり(笑)

e0264374_12474522.jpg



一応、穴は確認。
e0264374_12484254.jpg



っと・・・・


今回は 入り口で 広島県のマークを発見っ♪
e0264374_12485693.jpg



そして 石灯篭の横にも
石導発見っ♪

昭和7年8月17日
猿田彦大明神

っと記してます。
e0264374_12490967.jpg



なるほど。
猿田彦大明神様という お不動さんなんじゃー。

っと あの中に入るのは センシティブ;
入り口で 両手を合わせておきました(笑)
e0264374_13401929.jpg


猿田彦大明神とは
現在の伊勢地方に本拠地を置いていた
きわめて有力な国津神(くにつかみ)


日本神話の中で
天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫御一行を
いくつにも分かれている場所で出迎え 彼らを案内したことから
境界の守護人 あるいは道の神 と定着

御利益は
災難避け 交通安全 殖産産業


猿田彦大明神を祀る主な神社・神宮
椿大神社(三重県鈴鹿市)
猿田彦神社(三重県伊勢市)
大麻比古神社(徳島県鳴門市)




3回目でようやく 
スッキリしました~(嬉♪)



e0264374_14105523.jpg
昨年訪れ 初めて見た時にも 趣を感じ見入ってしまいましたが ★2018年5月★
今回もそばに行き その シルエットに 色を感じた 記念碑。

文政10年(1827)竹原の俳人 朝輝が 芭蕉を讃えて建立されたそうです。
考えてみてください。今から192年前からここにある石なんです。

 
思わず触れてみたくなるんですが
触れてよいものかそうでないものか・・・

触れましたが^^

e0264374_12492002.jpg

≪あらたふと青葉わか葉の日のひかり≫~松尾芭蕉

去年の5月は木々茂り見ることのなかった
漬物石よりも大きい石

痺れる(笑)



とはいえ、
洞穴が猿田彦大明神様だとわかったので
よかったです。

ありがとうございます。







by rhapsody_uhuhu | 2019-03-06 15:05 | 竹原町並保存地区 | Comments(2)

竹原の枝垂れ梅



こんにちは♪


今年は 今のところ 立て続けに
2回も 竹原に行ってます。


前回 チラホラ咲いていた 枝垂れ梅


3月に入ると 圧巻の咲き具合でした♡

e0264374_12443406.jpg



お地蔵さんを抱えて 念仏を唱えると
幸運が訪れるという 「かかえ地蔵」さん付近の枝垂れ梅


お地蔵さんを抱えようとしましたが
これが 大変 重とうございまして 抱える振りして
念仏だけ唱えておきました(笑)
e0264374_12442425.jpg



西方寺の枝垂れ梅♪
e0264374_12434997.jpg


枝垂れ梅の花びらの舞いによる絨毯も素敵でした♡
e0264374_12433005.jpg



かかえ地蔵付近の梅は 枝垂れを剪定されているようでしたが
こちらのお寺は地面まで垂れていて 香りも素晴らしかったです♡ 
e0264374_12441096.jpg



近年まで 梅も桜も桃の花も
よいよ 区別がつかなかったのですが
最近では 少しだけ・・・ 咲く時期で
なんとなく(笑)わかるようになりました。

ただ、この時期に桜が咲いてしまうと
平気で 梅の花~っと言ってしまいそうw
e0264374_12585807.jpg
裸体な枝垂れの木が見えるけど
あれは 桜か 柳か なんじゃろうか(笑)



裸体は裸体でも
この裸体に関しては 個性があるので
ワタシにもわかります(笑)
e0264374_13013703.jpg
しかも名札がついとるし~♪



これから 葉が展開し始め
お花が見れる季節が来ると思うと
ワクワクしますね♡






by rhapsody_uhuhu | 2019-03-05 13:05 | 竹原町並保存地区 | Comments(6)

旧笠井邸 雛人形


2019.3.2(sat)
竹原町並保存地区へ


旧笠井邸
明治5年(1872)4月に笠井清八氏が住居として建築

e0264374_12435628.jpg



当日は 歴史ある雛人形たちを
無料開放で見せてくださりました(嬉)
e0264374_12441898.jpg


時代物の人形遊び。
当時(年代不明)は 鬘のかぶり替えをして遊んでいたそうです。
e0264374_12442438.jpg


天保8年
時代雛人形たち
e0264374_12440786.jpg



我が家の雛人形に
こんな詞が書かれていることに
今年は気付きました。


白銀も金も玉も何せむに
優れる宝 子にしかめやも
(山上億良/やまのうえおくら)



展示されていた 童たちのかわいいこと♡
e0264374_12434080.jpg



ところどころ
生足を出しているお雛様がありました(笑)
e0264374_13033267.jpg


掛け軸
御内裏様と三人官女は人形を張り付けてます。
e0264374_12444160.jpg


館内のお内裏様の並べ方 
女雛が左 男雛が右 が 主流でした。

我が家は平成4年仕様なので 右左逆になってます。
時代の流れでそういうことらしぃですねぇ~
e0264374_14373291.jpg


明治時代の家は
どこもこんな感じじゃったんじゃっと
とても懐かしく感じます。


ミニチュアの雛や 厄除け小物など
ひとつひとつ見ていると惹きこまれて行きました。


座り込むつもりなど なかったのですが
もう ここらへんになると 畳の上に座り込んで
これ いいねぇ これ いいねぇ っと
まんじまんじと 見つめてました^^




こういう風に かわいらしい 女雛と男雛さんも
ちょこんと 飾っておられたりと
町並みの風景に癒されました。



当日は
お好み焼き屋「堀川」さんへ
前回忘れた首巻を取りに行くために
お友達と約束して行ったのですが

なんの因果か
当日 堀川さんは 竹原のイベントでどちらかに参加されていて
お店は休みでした。


思いがけず
雛人形たちを見ることができて
とてもいい日になりました。




また 行くことになりそうですが
ありがとうございまっす。




More
by rhapsody_uhuhu | 2019-03-04 15:07 | 竹原町並保存地区 | Comments(2)

冬の竹原2



こんにちは♪
昨日は極端に寒く冬本番!と思いました(笑)
今日は日中も11度まで上がるそうで少しは代謝よくなるかしらw


っということで
連休最終日2/11(月)

お好み焼きを食べた後は・・・
もう帰るだけなんですけどぉ。

名残惜しみつつ目についたところを
撮りました。


名前入りの煎餅!
e0264374_12324704.jpg



ネコヤナギに焦点を充てている方がいらして
親近感が湧きました(笑)
e0264374_12325738.jpg



福寿草の蕾が開きかけて・・・・
e0264374_12330383.jpg


ウスピンクでかわいい♡
e0264374_12331372.jpg


おぉっと! こちらは
前回 春に来た時に竹原道の駅で買った
「スアベオレンス」ではありませんか~♪  ☆☆☆
自然体でいいですねぇ~~
e0264374_12332126.jpg


タケノコ
e0264374_12333191.jpg


今回 この建物がなんなんか
とても気になりました。
次回は目的物を堪能したいです。
e0264374_12333749.jpg


酒蔵? が 販売所みたいになっていて
お酒や小物等 素敵な雑貨がたくさん置いてありました。
e0264374_12335730.jpg


上の酒蔵を出た頃から なんか 行きしより寒くなったねっと
思ったんですが、お連れさんは 今のほうが温かいという。 




でも 気になる この土壁丸見えのレトロな建物。
施錠されて誰も住んでない様子です。
昔の建物はなんとなくな香りが漂ってきますよね。
ワタシはおばあちゃんちの田舎の肥えと線香とかの香りが
脳にしみついてます(笑)
e0264374_12335222.jpg



駐車場にも近づきまして・・・
お連れさんはトイレだそうで ワタシは
住吉神社を少々散策。

春には緑緑した木でしたが
現在趣のある落葉感♡
e0264374_12340385.jpg


この神社は文政8年(1825)に祀られた模様
2019年引くことの1825年=194年前
(江戸幕府が異国船打払令を発した)
e0264374_12340985.jpg


住吉神社正面の川向こうは 
ワタシの大好きな 現在 落葉中の柳の木

住吉橋を渡り 柳の木を引っ張ってみたが
折れない(笑)
e0264374_12334602.jpg


この後 車に乗ろうとしました。
しかし 首巻がない。

考えてみましたが
お好み焼きの「ほり川」さんしか心当たりなく
電話してみました。
しかし 返答は 「無い」っということで
少し探して回りましたがありませんでした。


首巻ひとつないだけで 体感温度が違うはずw


帰り竹原の道の駅によりました。
大きな大根、巨大な里芋 じゃがいも 春菊 そして
タコ飯を買って帰り 少々調理して食べました。
e0264374_12342318.jpg


っで その後
お好み焼き「ほり川」さんから電話が入り
首巻があった旨 連絡を頂きました~~♡

電話して確認しといてよかった♪


by rhapsody_uhuhu | 2019-02-15 13:02 | 竹原町並保存地区 | Comments(2)

冬の竹原


こんにちは。


2019.2.11(月)
3連休最後の日は近くにランチに行く予定でしたが
目的地が定休日。
がっくりしましたが、春以来の竹原に行って来ました(笑)



町並保存地区の入り口付近に
ワタシにとってはレアなサボテン!?
たくさんありました。イイ色♪
e0264374_12410272.jpg



町並みは相変わらず風情があり
山肌に生えた木の並びに感動。
e0264374_12412990.jpg



ネコヤナギ♡ 店先に素敵に飾られてました~♪
e0264374_12414444.jpg


手で顔を掻いていたのが可愛くて撮ろうとしましたが
無理でした(笑)
e0264374_12420497.jpg



お好み焼き「ほり川」に入りましたが
寒い中 行列だったので 名前だけ書いて
上にある「西方寺」へ。。。。



嬉しいことに しだれ梅♡
e0264374_12421456.jpg



前日 蒲刈での梅見会がありましたが
着物姿と人に目を奪われていたので しっかり見てませんでした。


なので、当日は 梅の美しさ咲き姿に心奪われました♡
e0264374_12423247.jpg


逆立ちw
e0264374_12440876.jpg


冬のブラシの木と白い梅
e0264374_12441627.jpg


春に怪しい洞穴を見つけ いったいなんじゃ?っと不明に思っていたところ
わざわざ 電話でお寺に確認してくれた 親切な人が居ました。

お寺さんによると 簡単な答えで 「あれはねぇ お不動さんじゃ」っということです。
洞穴がお不動さんって。。。未だ わかりません(笑)
e0264374_12442466.jpg

京都の清水寺を模し建立された普明閣
夏に行った時 展望できなかったので 入りたかったのですが
お連れさんは 裸足が嫌じゃと言うので 今回も断念。


普明閣の上に未知なる道があるので
上がってみました。
こういうの めっちゃ わくわくするんよねぇ~。


階段を上がったところには石が積まれてあり
よく見ると こちらも お不動さん?
e0264374_13244505.jpg


っで、登った先は
墓所でした。

瓦で壁面を作られとるし。。。っすっごいっ!
e0264374_13250359.jpg


普明閣の台座から見える向こう側に行きたいながらも
後ろ髪引かれながら隙間からのショットw
e0264374_12443348.jpg


e0264374_12444111.jpg


恐いw
e0264374_12445143.jpg


ほんの少し散策し
「ほり川」に行くと 順番が来てました(笑)

あつあつの酒粕入り、広島牡蠣トッピングのお好み焼き食べました~♪
e0264374_12445983.jpg

当日 呉は雪が降ってませんでしたが
竹原は雲行きが怪しかったです。
ほでも、お好み焼き屋に入ると温かくてほっとしました♪



続く(笑)


by rhapsody_uhuhu | 2019-02-14 13:00 | 竹原町並保存地区 | Comments(4)

竹原の柳の木


2018.5.26(sat)


竹原は 江戸時代初期から海を開拓し
潮の満ち引きを利用した「入浜式塩田」を開発し
310年間竹原の繁栄を支えてます。
e0264374_11092992.jpg


柳の木前の本川は人工的に作られた港で
大量に作られた竹原の塩は
ここから船で全国に運ばれて行ったそうです。


ここは 酔景の小庭という公園。
平成26年(2014)3月に作られている様子 
e0264374_11093485.jpg

基本 柳の木を触りに来たのですが(笑)
川向こうの レトロな建物に心惹かれるw

旧 日の丸写真館
国登録有形文化財

昭和7年頃、竹原在住の大工「吉名一次郎」建築
窓等の開口部の配置は建築当初の状態をよく保ち
昭和初期の建築技術の高さに感心させられる。
e0264374_11095107.jpg



柳の木の垂れ具合が
国土の歴史的景観に寄与している♪
e0264374_11100244.jpg



幕末期に日本にもたらされたしゃしんという新しい産業を営んだ場 
竹原の日の丸写真館
e0264374_11100828.jpg


旧日の丸写真館の横には神社もあります。
住吉神社らしぃ。
e0264374_11101636.jpg


旧日の丸写真館のまえには
昔の港の象徴ともいえる 常備灯
e0264374_11102521.jpg


ほんと、柳の木は元気を与えてくれます。
楽しく過ごせば明るい未来が待っている
っ的な(byみやぞん名言)♪
e0264374_11103288.jpg


旧日の丸写真館の真反対側には
森川邸という とても 立派な建物があり お金を払って見学するようになってました。
元竹原町長森川八郎氏が大正時代に建てた邸宅森川邸だそうで
市の重要文化財に指定。
e0264374_11104061.jpg


お家自慢も素晴らしいですが
森川邸 真横の巨大アンティークな建物を舐めまわすように拝見。
いったいこの建物はなんなのか。
ネット検索・・・・・・
2011年8月頃は 老舗食堂「一富士食堂」じゃったようです。
e0264374_11093984.jpg


町並み保存地区といえば
現在 広島県内 3箇所あり

ひとつは 御手洗(選定1994年7月4日)
そして  竹原(選定1982年12月16日)
もひとつ 鞆の浦(選定2017年11月28日)



2017年11月現在
日本全国津々浦々で43道府県97市町村の117地区が選定されているそうじゃ。



前は 自由があれば
海外にでも行けるくらいの気満々でしたが
現在は 海外はもちろん、
京都の伊根浦の漁村とか
岐阜県の白川郷とか
富山県の山村集落とか
群馬県の製織町とか
行ってみたいですね。


行こうと思えば 一年にいっぺんでも
計画したら 行けるんじゃないかと。
実行力がないだけで;




















by rhapsody_uhuhu | 2018-06-04 12:30 | 竹原町並保存地区

竹鶴とか




2018.5.26(sat)


竹原町並み保存センター
江戸時代初期に開かれた塩田によって栄えた竹原
町並みの解説や歴史の説明を映像で行っている。
へぇぇぇぇ~(いずれ入ろう(笑))
e0264374_11452433.jpg


アンティークな窓姿*
e0264374_11460978.jpg



知らずに入った竹原まちなみ竹工房
とても素敵な籠バックや風車や彫り物が置いてあり
職人さんが真剣に作っておられるところを素通りし・・・

工房を出たら あら♪ かわいい~~~♡
e0264374_11462130.jpg


地面に這わすとカッコいいっ♪
ワタシもやってみようかなw
e0264374_11462876.jpg


頭の中にまったく宿ってなかった「まっさん」
e0264374_15341921.jpg

e0264374_11452970.jpg


そういえば、そうだった。。。。
e0264374_11453579.jpg


立派な洋風な建物も現存
e0264374_11454312.jpg


1733年(享保18年)に設立された竹鶴酒造の建物も現存されているらしぃのに
当日、まったくもって 気付いてません;


でも、こちら
藤井酒造譲さん建物は全景を写してます。
1863年に創業されているので 竹鶴より後なんですね。
現在は純米吟醸大吟醸部門で最高金賞トロフィーを受賞するなど
龍勢善七生純米大吟醸も販売。(善七は創業者)
e0264374_16442363.jpg




竹原といえば こういう 飾りをよく目にするのですが
かんかんで作られていて すごいなぁ~っと 見つめました。
e0264374_11463962.jpg


レトロな街並みのまえも
とてもレトロ(笑)
e0264374_11455183.jpg


しぶぅぅ~~~~ぃぃぃ!!!!
e0264374_11464665.jpg



e0264374_16460047.jpg



古代竹原の花屋さん♪
e0264374_16470460.jpg




竹原の街並みは
保存地区として 長い歴史があり 趣があると思います。
お店がたくさんあり、通行の便もよく 人も多い。
町並みができあがっている感がありました。
e0264374_11451789.jpg



町並み保存地区を少し出ると
昭和に変わります♪
e0264374_11455919.jpg


昨日で平成最後の5月が終わりを告げましたが
昭和の建物も保存地区になればいいなと思います。






by rhapsody_uhuhu | 2018-06-01 12:37 | 竹原町並保存地区

竹原西方寺


2018.5.26(sat)


竹原市重要文化財(s62.12.26指定) 西方寺


現在地には、もと禅寺の妙法寺がありましたが慶長7年(1602)に火災で焼失
翌年、西方寺はこの地にうつり浄土宗に改宗
本堂は元禄15年(1702)に再建
e0264374_10544840.jpg



階段上がったネキに円錐形に整えられた造形物があるので
神様が最初に降臨された神山かと思ったのですが
竹の町 竹原なので 筍の模型ですねw
たけのこの里。
e0264374_10550587.jpg


本堂の鐘
e0264374_10562782.jpg



守護堂
(立て看板があるが撮影していない)
e0264374_11005039.jpg


理由は
ブラシの木を発見したからです(笑)
e0264374_10565620.jpg


金宝樹というんですねぇ~♪
e0264374_10570628.jpg


一緒に居た人は「たわしの木」と呼んでましたが
満更まちがってはいないとおもいまーす☆
e0264374_10572234.jpg


自分的になかなかのレア感がありますが
竹原町並み保存地区の駐車場にも咲いていました。
e0264374_10574459.jpg


ブラシの木を満喫ぅ~♪
e0264374_10581818.jpg


上からの眺め
e0264374_11000319.jpg



普明閣(京都の清水寺を模し建立)
宝暦8年(1758)建築
妙法寺があった頃の本尊であった木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っていたものを再建
建立年代は新しいですが竹原市の景観の中心となる
ここにのぼれば竹原の町を一望できる。
(写真撮ろうと真上を見たら 人が座っていたりするのでびっくりしましたw)
e0264374_11002525.jpg



趣きのある石は
麻刈墳(江戸時代の竹原の俳諧(はいかい)の記念碑)
文政10年(1827)竹原の俳人朝輝が芭蕉を讃えて建立
e0264374_11003815.jpg


自分の中で
な~~んとな~く
この場所に馴染みがなくて
ゆっくりできなかったのですが
基本ゆっくりしたいので
再び訪れること間違いないと思います(笑)




by rhapsody_uhuhu | 2018-05-30 12:54 | 竹原町並保存地区

竹原紀行

2018.5.26(sat)


竹原町並保存地区に行きました。
約30年振りです・・・・(笑)
e0264374_12380536.jpg


少し前 女優 笛木優子さんと 有名な男優さんが訪れ
テレビでやっていたので そのお好み焼き屋さんへ♪


酒処の竹原なので
売りは 「酒粕」入りのお好み焼き。

半分以上食べ、お口に馴染んで来た頃
酒粕の風味を感じ始めました☆
e0264374_12382014.jpg



せっかくなので
酒粕入りのアイスをデザートに。
(ワタシは微妙に苦手でした)wwwwwwww
e0264374_12382566.jpg


建物内は しっかりお好み焼き屋さんと化してましたが
建造物は 歴史・・・ありますねぇ~~~(感動)
e0264374_12383471.jpg


お好み焼き屋さんを挟んで正面にも
しっぶすぎて ひっくり返るくらいの感動の郵便局があります。
e0264374_12384752.jpg


どぉぉじゃっ!
そんじょそこらには ここまでの建物は残ってないのでは。
(残ってる可能性は大ですが(笑))
かなり土壁と木の香りが漂ってきそうです。
e0264374_12385536.jpg



初代郵便局を脇に入ったところはお寺の階段があるのですが
時をかける少女のロケ地じゃったそうです。
金比羅山の階段レベルでしたがw 写真撮るのを忘れました(笑)


お寺の上に 普明閣 という建物があり
その建物の下に 何やら 怪しい穴が・・・

e0264374_12401661.jpg


草履半分くらいのサイズの階段を上がって行くと
どうやら 神秘的な ワクワクするような洞穴
確かめに上がらないという選択はワタシの心のスイッチにはありません。
e0264374_12402795.jpg



覗いた瞬間☆
なんか 祀られてありますねぇ。
e0264374_12403532.jpg



一緒に居た人は
洞穴のまえにカラーなカナヘビがニョロニョロしていたので
「無理!」っと言ってあがってきませんでした;

ワタシは こういう神秘的なところに入れて
とにかく 感謝の気持ちを手を合わせて述べました(笑)



基本、どういった云われで このような 洞穴があるのか
記してくれていれば もっと 思い入れるんですが
ネットを検索して 手繰っても 今のところ 手がかりがありません(泣)
e0264374_12404735.jpg
古い建物の屋根を臨んで見るのもすごくロマンを感じました。
e0264374_12413875.jpg


More
by rhapsody_uhuhu | 2018-05-29 13:19 | 竹原町並保存地区
line

色んな景色の観察日記です。


by リエール
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー